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  <title>ガソリン代を節約しよう・環境もよくしよう</title>
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  <description>原油が高騰してる中、ガソリンを浮かしていくかの情報も書いてます。</description>
  <lastBuildDate>Wed, 11 Aug 2010 10:24:09 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>韓国の電気自動車が９８万円で・・・</title>
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    <![CDATA[ＮＰＯ法人の日本自動車公正検定協会（所在地：広島県福山市）は、韓国製の電気自動車“ＣＴ＆Ｔ　ｅ－ＺＯＮＥ（イーゾーン）セダン”の発売を開始したと発表した。<br />
<br />
　この電気自動車は、韓国の電気自動車メーカー“ＣＴ＆Ｔ”社製の２人乗りＥＶで、６月８日に国土交通省より輸入自動車特別取扱制度（ＰＨＰ）の認証を取得している。日本では、日本自動車公正検定協会の加盟店が販売を行う。<br />
<br />
　販売方式は、バッテリーレンタル方式をとり、車両価格は９８万円、バッテリー（鉛電池）のレンタル料は月額９４００円。毎月のバッテリー料にはメンテナンスと交換料金が含まれており、交換が必要になった場合は無償で交換してもらえる。また、バッテリー代込みでの販売も行っており、その場合は車両価格は１６３万円となる。<br />
<br />
　ｅ－ＺＯＮＥの航続距離は５０ｋｍ。充電時間は６～１０時間と公表される。<br />
<br />
　今回発売されるのは、ＰＨＰの取得を記念したアニバーサリーモデル。エアコンはオプション扱いで２５万５０００円。ハンドルは右ハンドル仕様となる。ボディカラーは、白、赤、シルバーの３色が設定される。<br />
<br />
　ｅ－ＺＯＮＥオフィシャルホームページ：<br />
<br />
　<a href="http://ezone.nafca.jp">e-ZONE</a>]]>
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    <category>情報</category>
    <link>http://sportcar.blog.shinobi.jp/%E6%83%85%E5%A0%B1/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AE%E9%9B%BB%E6%B0%97%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E3%81%8C%EF%BC%99%EF%BC%98%E4%B8%87%E5%86%86%E3%81%A7%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB</link>
    <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 10:24:11 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>三洋がスズキにリチウムイオン電池を供給</title>
    <description>
    <![CDATA[　三洋電機は、スズキが開発したプラグインハイブリッド自動車『スイフト・プラグインハイブリッド』にリチウムイオン電池システムを供給することで合意した。<br />
<br />
　同社は、急速に拡大が予想される環境対応車用二次元電池の開発と生産体制の強化を図っている。すでに、 2004年からフォード、ホンダにハイブリッド用ニッケル水素電池の供給を行うほか、フォルクスワーゲングループと次世代ニッケル水素電池システムとリチウムイオン電池システム、PSAプジョー・シトロエン社とニッケル水素電池システムの共同開発で合意している。<br />
<br />
　今回、スズキへのリチウムイオン電池システムの採用が決まり、今後スズキとさらなるパートナーシップの強化が図られていく。<br />
<br />
　また、同社は、2010年10月に兵庫県・加西事業所に最新鋭のシステムを導入した『グリーンエナジーパーク』の竣工を予定している。事務所内に太陽電池とリチウムイオン電池システムを組み合わせた充電スタンドを設置し、プラグインハイブリッド車両の実証実験も行っていくという。<br />
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    <category>情報</category>
    <link>http://sportcar.blog.shinobi.jp/%E6%83%85%E5%A0%B1/%E4%B8%89%E6%B4%8B%E3%81%8C%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%AD%E3%81%AB%E3%83%AA%E3%83%81%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E9%9B%BB%E6%B1%A0%E3%82%92%E4%BE%9B%E7%B5%A6</link>
    <pubDate>Sun, 16 May 2010 03:14:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>光岡の雷駆</title>
    <description>
    <![CDATA[　光岡自動車は22日、新型電気自動車“雷駆”（ライク）を発表。5月下旬より予約受付を開始すると発表した。納車は8月以降となる。<br />
<br />
　手づくりによるユニークなデザインのクルマを得意とする光岡自動車がこのたび送り出すのは、三菱i-MiEVをベースとする新型車“雷駆”。漢字で車名を表現する“伝統”を継承し、その字には電気をイメージさせる“雷”を用いた。<br />
<br />
　ベースとなったi-MiEVは、いまもっとも熱い注目を浴びている1台だが、このクルマをベースに選んだのは、単に流行に飛び付いたというわけではないようだ。光岡自動車は、9年前にも電気自動車のマイクロカー “MC-1EV”を発売。電気自動車にいちはやく手をつけたブランドでもあるのだ。<br />
<br />
　雷駆は、同社がそれまでに手掛けた他のモデルと比べるとカスタムの度合いはおとなしい（？）が、大胆なボンネットやスポイラー形状は、<br />
ベース車より明らかに注目度が高い。リアもハッチバックの基本的な形状は変わらないが、メッキ処理を施すなど、i-MiEVとの違いが表現されている。<br />
<br />
　さらにこのクルマの注目は、全長3400mm 以下の軽自動車枠をあえて破ることで、小型乗用登録とした点。全長は3570mm。これにより、乗車定員は4人ではなく、5人を実現した。<br />
<br />
　この雷駆、販売は光岡自動車の販売拠点と、法人向け販売窓口として兼松株式会社、ユアサM＆B株式会社が行い、納車やアフターサービスは三菱自動車のディーラーで行う。なお、販売方式はi-MiEV同様、メンテナンスフリーを基本とする。<br />
<br />
　価格は、428万円。2010年度は政府の補助金制度が受けられ、114万円（予定）の補助金交付が得られる。<br />
]]>
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    <category>情報</category>
    <link>http://sportcar.blog.shinobi.jp/%E6%83%85%E5%A0%B1/%E5%85%89%E5%B2%A1%E3%81%AE%E9%9B%B7%E9%A7%86</link>
    <pubDate>Sun, 02 May 2010 11:45:19 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>アウディのカーシェアリング</title>
    <description>
    <![CDATA[アウディ・ジャパンとアウディ・ファイナンシャル・サービスは、アウディメールマガジン購読者を対象に、試乗モニターを募集している。<br />
<br />
　試乗モニターは、住友不動産が運営する複合商業施設　泉ガーデン　が現在実施している<strong>アウディ・プレミアム・カーシェアリング</strong>　を割安に利用できるというもの。プレミアム・カーシェアリングは、2009年9月から行われ、好きな時に好きなだけ気軽にアウディが利用できるサービス。<br />
<br />
　今回の試乗モニターは同システムを利用し、期間中の平日、最長24時間、試乗できる。試乗できる車両はアウディA5クーペ2.0TFSIクワトロ、TTロードスター、A6Avant2.8FSIクワトロの各1台で、各月10名を上限に募集している。<br />
<br />
　なお、試乗キャンペーンは4月8日から7月末まで行われ、試乗の応募受付は、4月から6月発行のアウディ・ジャパン・メールマガジン『Vorsprung mail』で行われている。メールマガジン購読の申し込みはアウディページで。<br />
<br />
■ アウディのホームページのアドレス<br />
http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja.html]]>
    </description>
    <category>情報</category>
    <link>http://sportcar.blog.shinobi.jp/%E6%83%85%E5%A0%B1/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%87%E3%82%A3%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0</link>
    <pubDate>Sun, 02 May 2010 11:44:32 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>マツダのSKy-G</title>
    <description>
    <![CDATA[マツダは31日、ニューヨークモーターショーの会場で同社の次世代低燃費技術「SKYコンセプト」の北米展開計画を発表した。<br />
<br />
山内孝社長自らが壇上に上がり、冒頭で「SKYの技術をグローバルマーケットに展開してゆくその手始めとして、我々は2011年に大きな一歩を踏み出します。2015年までには世界的な燃費を現状より30％改善させることを目標にしています」と声明。<br />
<br />
続けて「次世代直噴ガソリンエンジンの「SKY-G」と、効率の良いAT「SKY-Drive」を組み合わせた商品を世界に先駆け、2011年に北米市場に投入します」と、「SKYコンセプト」の第一歩としての北米展開計画を発表した。<br />
<br />
同席上ではSKYコンセプトのディーゼルエンジン「SKY-D」の2012年北米市場投入計画もアナウンスされた。「SKY-D」は次世代のミッドサイズディーゼルモデルで、現在のミッドサイズハイブリッド車を上回る43mpgの燃費向上を実現するという。この数値は既存のマツダの2.2リットルディーゼルよりも20％高燃費で、世界で最も厳しい環境基準である「Tier2BIN5」をもクリアするものだ。<br />
<br />
さらに山内社長は、「既存の技術を最大限に発揮してエンジン、トランスミッション、軽量化、そして空力向上に取り組み、全てのお客様へのコスト負担を最低限に抑えて行きたい。これらの新技術の段階的な導入はマツダの将来を形成して行くものです」と計画への力強い意欲を示し発表を締めくくった。<br />
レスポンス ケニー中嶋]]>
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    <category>情報</category>
    <link>http://sportcar.blog.shinobi.jp/%E6%83%85%E5%A0%B1/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%80%E3%81%AEsky-g</link>
    <pubDate>Sun, 04 Apr 2010 10:43:22 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>茨城空港にBRTを導入へ</title>
    <description>
    <![CDATA[茨城県石岡市・小美玉市などは、2007年春に廃止された鹿島鉄道（石岡 - 鉾田、27.2km）の跡地一部をバス専用道化する事業をすすめている。<br />
<br />
バス専用道化される区間の一部にはすでにアスファルトが舗装され、新たな停留所や上下のバスが交換できる待避エリアなども整備されていて、事業関係者が沿線住民に「8月にバスが運行する予定だ」と説明にまわっているという。<br />
<br />
同事業は、鹿島鉄道跡地の石岡駅 - 旧常陸小川駅間（7.1km）をバス専用道とし、既存の路線バスよりも定時性と速達性を向上させる“地方型BRT（Bus Rapid Transit）”を目指すプロジェクト。<br />
<br />
いまだ舗装工事が未着手のまま、錆び付いた線路が残っている区間もあるが、石岡市などは、「いち早く工事を終え、春には部分的に専用道を利用する可能性もあるが、8月より手前で実現させたい」と意気込む。<br />
<br />
運行主体となる事業者は関鉄グリーンバスで、バス専用道を通ることで、現在の石岡 - 鉾田間の代替バスの72本/1日が、110本/1日に増発されるという。沿線に通学する高校生をはじめとする住民らの公共交通の利便性の向上ほかに、所要時間の短縮も期待される。<br />
<br />
石岡市などは「最近は茨城空港の見物客で土日となるとさらに渋滞が激しくなる。バス専用道ができれば、既存の路線バスが往来する国道355号の渋滞緩和と二酸化炭素削減も期待できるだろう」と話していた。<br />
<br />
レスポンス 大野雅人]]>
    </description>
    <category>情報</category>
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    <pubDate>Sun, 04 Apr 2010 10:41:33 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>トヨタとマツダがハイブリットの技術提携へ合意へ</title>
    <description>
    <![CDATA[トヨタ自動車とマツダはハイブリッド車（HV）の技術提携で合意した。<br />
<br />
29日夕刻に東京でトヨタの内山田竹志副社長とマツダの山木勝治副社長が共同会見して発表する。<br />
<br />
<br />
提携により、マツダはトヨタの技術を導入、数年後にHVを市場投入する。<br />
<br />
トヨタはHVについて、資本提携先以外では2002年に日産自動車とも提携して技術やコンポーネンツを供与してきた。<br />
<br />
マツダは当面、エンジンや変速機の改良やアイドルストップ機構の採用などにより、燃費性能の向上を図る方針。しかし、次のステップとしてHVの投入が不可欠と判断、 2008年にトヨタに技術導入を打診していた。]]>
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    <category>ハイブリットカー</category>
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    <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 09:25:42 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>イギリスで日産　リーフ</title>
    <description>
    <![CDATA[英国日産は25日、英国政府が支給するEV購入者に対するインセンティブを歓迎する声明を発表した。<br />
<br />
英国政府は25日、総額2億3000万ポンド（約315億円）の予算を計上し、2011年初頭からEVの購入助成を行うと発表。個人、法人ユーザーを対象に、最大5000ポンド（約70万円）を補助する内容だ。<br />
<br />
日産は新型EVの『リーフ』を2011年3月、英国市場へ投入予定。リーフは専用の5ドアハッチバックボディに、専用パワートレイン＆プラットホームを採用。モーターは最大出力108ps、最大トルク28.5kgmを発生し、前輪を駆動。2次電池はラミネート型の小型リチウムイオンバッテリーで、蓄電容量は24kWh。最高速140km/h、最大航続距離160kmという実用性を備える。<br />
<br />
充電はフロントノーズのソケットにプラグを差し込んで行い、家庭用200Vコンセントと急速充電器の2種類に対応。充電時間は 200Vが約8時間。急速充電器なら約30分で80％までチャージできる。1回の充電での最大航続距離は160kmを確保している。<br />
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    <category>情報</category>
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    <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 11:15:37 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>プラチナを使わない燃料電池の開発</title>
    <description>
    <![CDATA[住友商事と英国ベンチャー企業のACALエネルギーは19日、「FCエンジン」と名付けた燃料電池モジュールの試作機（モックアップ）を3月3日から東京ビッグサイト（江東区有明）で開催される第6回国際水素・燃料電池展「FC EXPO 2010」で初公開すると発表した。<br />
<br />
ACALエネルギーの燃料電池は、PEFC（固体高分子膜燃料電池）の進化形となる。従来のPEFCは、高分子膜の正極・負極両側に高価な白金の触媒が用いられており、PEFCの高コスト化の要因となっていた。ACALエネルギーでは特許技術により、正極側に白金触媒をまったく使わず、より安価な化合物に置き換えることに成功した。<br />
<br />
負極側でも従来型に比べ、白金の使用量を最大90％削減できる見込みで、低コスト化が図れる。<br />
<br />
また、熱や水分の制御も簡略化できるため、システムコストの削減に加えて、耐久性の向上も図れる。<br />
<br />
FCエンジンは1kWから100kWまでの市場をターゲットに開発を進めており、2年以内に実用化・商業化する計画だ。<br />
]]>
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    <category>情報</category>
    <link>http://sportcar.blog.shinobi.jp/%E6%83%85%E5%A0%B1/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%8A%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E7%87%83%E6%96%99%E9%9B%BB%E6%B1%A0%E3%81%AE%E9%96%8B%E7%99%BA</link>
    <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 06:25:38 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>電気バスの実験</title>
    <description>
    <![CDATA[東京アールアンドデーは10日、財団法人新産業研究開発機構（NIRO）に、日本では最大級となる電気バスを納入した。<br />
<br />
これは、経済産業省の「低炭素社会実証モデル事業」として昨年3月より開発に着手していたもので、「電池駆動システムの近距離路線バスへの適用実証モデル事業」の骨格となる車体の開発と、既存バス路線での実証試験を目的とする。<br />
<br />
東京アールアンドデーは、経済産業省近畿経済産業局から委託を受けたNIROから発注を受け、電気バス車体の開発を進めた。既に電気バスとして改造車検を済ませ、2月中旬より大阪市内で行われる実証運行試験の実施に向け、準備を進める。<br />
<br />
開発した電気バスは、国内では最大級となる大型路線ノンステップで、47人乗り。交通バリアフリー法に適合した車両（UDトラックス）をベースに採用した。駆動用の電池には、大容量のニッケル水素電池（川崎重工業：ギガセル）を搭載し、充放電性能、安全性、および寿命を確保したという。別置式の急速充電器により、20分間の充電で30kmの走行が可能だ。<br />
<br />
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    </description>
    <category>情報</category>
    <link>http://sportcar.blog.shinobi.jp/%E6%83%85%E5%A0%B1/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E3%83%90%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%AE%9F%E9%A8%93</link>
    <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 12:12:14 GMT</pubDate>
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